
楽しみにしていた楊培安さんのニューアルバム「Those Years」が、
本日やっと届きましたよ〜〜о(*>▽<)y ☆
前作「希望的種子」のソフトな雰囲気から一変、
ワイルドなロックボーカリストの魂が炸裂しているアルバムです。
ほとんどが洋楽のスタンダード・ナンバーですが、
「夢見」(張雨生さん作詞作曲)、「永遠不回頭」が
ボーナス・トラックとして含まれています。
全曲ライブ録音で、ステージと客席が一体となった熱気が伝わってきます。
DVDには、ライブ映像やメイキングシーンも収められています。
お気に入りの4曲のご紹介&感想です。
★Love of my life(ラブ・オブ・マイ・ライフ)原曲は、クイーン(queen)。
去ってしまった恋人への想いを歌った美しいバラードです。
少し前に、培安さんのライブ映像で、この曲を初めて知りました。
彼の歌声の、深く甘く、奥行きのある美しさに魂が震えるほどの感動を覚えました。
彼はすごい。衝撃でした。それで、この曲のCD化を特に期待していました。
やはり素晴らしいです。サビ部分の柔らかな声が、
クラシックのように崇高な雰囲気のあるメロディと相まって、心を酔わされました。
★Highway Star(ハイウェイ・スター)原曲は、ディープパープル(Deep Purple)。
ハードロックの名曲ですね。
イントロからラストまで、パワー全開のスピード感に圧倒されます。
特に間奏の速弾き部分のギターテクニックは、すごい迫力です。
ドライブ感のある熱い演奏をバックに駆け抜ける、
培安さんのシャープなボーカルがカッコイイ!
★Still Got The Blues(スティル・ゴット・ザ・ブルース)ヘヴィメタルバンド「スキッド・ロウ(Skid Row)」に加入していたこともある、
ゲイリー・ムーア(Gary Moore)の曲。
別れた恋人への、消せない想いを歌った切ないブルースです。
哭くようなギターの音色と、切々と歌い上げる培安さんの声が心に染みます。
テープに録音したまま、ずっと引出しに仕舞い込んでいた
ゲイリー・ムーア(Gary Moore)のアルバム「スティル・ゴット・ザ・ブルース
(Still Got The Blues)」を聞き直してみたくなりました。
★The final countdown(ザ・ファイナル・カウントダウン)原曲は、ヨーロッパ(Europe)。
1986年に発表され、世界中でシングルチャート1位を独占、大ヒットした曲。
「俺達は地球を離れ、金星に向かうんだ――何光年も進んでいく・・・」という、
SF映画を彷彿とさせるような歌詞にぴったりの、重厚な演奏が素晴らしいです。
壮大でメロディアスな曲調に乗る、空まで届くような高くダイナミックな
培安さんの歌声が最高です。
この他にも、Bryan Adams(ブライアン・アダムス)の Summer of `69や、
U2の With or Without Youといった、ロック好きなら思わず耳を傾けてしまう
懐かしい曲が入っています。
楽天ショップのリンクを見つけたので、貼っておきますね♪

記事に関しまして、できるだけ正確に書いているつもりですが、
もし間違いを発見されましたら、遠慮なくご指摘くださいね。(*^-^*)
posted by malilin at 22:23|
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楊培安
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